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今回、ホームページを統一する運びとなりましたのでご報告致します。
メインホームページは「ARC空港乗馬クラブ」になります。
尚、最新情報はメインホームページにて更新いたしますのでご了承ください。
今後ともARC空港乗馬クラブをお願い致します。

馬術用語集

馬術用語集

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馬術用語集

移行 (馬場馬術における)ペース(歩調)及び歩度の変換または変化
運動から運動へのつなぎ
一定のリズム(律動)で、常に正しい運動バランスに
修復させることが大切
ドレッサージュの演技が美しいかどうかのポイントで評価は高い。

よどみないペースの移行が大切
歩調及び歩度の変換は、規定に定められている地点で
明確に行わなければならないが
それは速やかに行われ、しかも唐突ではなく
なめらかになされなければならない
歩調の律動感は、歩調が変わりまたは停止する

瞬間まで維持されなければならない
馬は拳(こぶし)に対し軽く沈静で正しい姿勢を保たねばならない
エラスティック
ボンド
Elastic Bond。結合体(結束)の弾力性。「透過性」とも言う
飛節から腰、背、項(うなじ)を通ってうまくハミに伝わせることを言う
「加えた力が元に戻る」という意味が含まれる

エラスティック・ボンドが十分機能した状態で
馬を収縮(collection、コレクション)させるときに推進力が発生する
随伴 馬の動きへの随伴(ずいはん)
馬上での上下運動を防ぎ騎手の扶助操作を静かに
かつ確実に馬に伝えることができる状態
正しい外形姿勢とバランス
柔軟性(強靭さが潜んだ)の両方が得られた状態をいう
収縮 Collection(コレクション、英語)
後躯の沈下と後肢の活発な体下への踏込みの状態

エラスティック・ボンドを機能させて、後躯からの推進がより速やかに
確実に前方に伝わると、収縮を求めることが可能な状態となる
収縮は騎乗後1年半から求める
真直性 Straight(ストレート)
馬体を真っ直ぐにすること。 エラスティック・ボンドを機能させて
後躯からの推進がより速やかに、確実に前方に伝わり
収縮を求めることが可能な状態
推進力 Impulsion(インパルジョン、英語、FEI馬場馬術規定で定義)
前進力とは異なる
馬場馬術でいう推進力とは、歩幅を伸ばしたり
上へ浮き上がらせたりする効果をねらうときに使うもの
障害飛越の場合は、推進力を使って、最後はジャンプをさせる。

馬の中のエネルギー
ペースを構成して歩幅を伸ばし、上へ浮き上がらせる力

(馬場馬術で)推進力があるかないかは、馬のペースの中で
肢が地に着いている時と四肢が空中に浮いている時とで
その運歩の順序の間に瞬間的区切り「間」が
明確に現れるか否かで判別される

推進力は、四肢が同時に空中に浮く「間」をペースの中に
持ったときのみに見られる
馬そのものには、本来、馬術でいう推進力は備わっていない
推進力は調教によって、生まれるように鍛えられるもの

馬自体に緊張がなく、筋肉を堅くしていない状態
(relaxation、リラクゼーション)
馬体を真っ直ぐ(straight、ストレート)にして
エラスティック・ボンドを機能させた状態

運歩の整正が正しいリズムを生んでいる状態
(regularity、レギュラリティ)
の三つを調和させてはじめて推進力が生まれる。
馬が「手の内にきた
手の内に入った(on the bit)」というのは
推進力が出てきて
活発な動きをつくる力が出たということ。

後躯から発生した前進するエネルギーを
馬が一生懸命に努力して得た意志の力でコントロールして
馬のいろいろな身体運動の中にとけこませる
伝導装置的な力を「推進力」という言葉で表現する
弾発 推進力と歩法からの展開。
馬の前進気勢(推進力)すなわちエネルギーによつて
歩法、歩度に活気が生まれ、弾力的に
軽快性に富んだ歩様を示す状態
透過性 扶助が後方より前方(後躯→背→項→口)へ貫ける状態
Elastic Bond(エラスティック・ボンド、結合体の弾力性)とも言う
透過性が十分ある状態で、収縮させることが可能となり
推進力が発生する
半停止 Half Halt(ハーフ・ホルト、英語)
le demi-arret(ドミ・アレ、フランス語)
@準備。胸を張り重心をややうしろに移し
脚で圧迫する。拳でコンタクトを保つ
A全扶助(拳、脚、押し出し)を一瞬止めてしまう
(馬が受けるのを感じる)
B馬自身が動きやすい体勢に移る
Cつぎの運動の扶助をとる

拳を引っ張ってはいけない。
拳は堅めにもち、馬の体勢(収縮)を維持するように
しっかりと持っていること

騎手の騎座、拳の目に見えない殆ど同時の
共同動作により、ある種の運動を行う前か
より下位またはより上位の歩度への移行に際して
馬の注意力及び平衡を強化する目的をもつ動作である

騎手がわずかに馬の後躯に騎手の体重を移すことによって
馬の後肢の踏み込みと
後躯上での平衡の維持が容易になり
前肢の軽快性と全体としての馬の平衡が改善される

ウマ(馬)


ウマ科の動物の(ウマ)について説明しています。

ウマ)は、ウマ目(奇蹄目) ウマ科に属する動物の総称。現生は、いずれもウマ属に属するウマ、シマウマ、ロバの仲間、5亜属9種のみである。狭義の「ウマ」は、このうち特に種としてのウマ Equus caballus のみを指す。

社会性の強い動物で、野生のものも家畜も群れをなす傾向がある。北アメリカ大陸原産とされるが、北米の野生種は、数千年前に絶滅している。欧州南東部にいたタルバンが家畜化したという説もある。 古くから中央アジア、中東、北アフリカなどで家畜として飼われ、主に乗用や運搬、農耕などの使役用に用いられるほか、食用もされ、日本では馬肉を桜肉と称する。

学名の Equus はインド・ヨーロッパ語でウマを意味する ekwos に、種小名の caballus は中央アジア-スラブ-フィンランド語系でウマを意味する kaval に由来する。日本語の「ウマ」は、モンゴル語の morin に由来するという説があるが、「梅(うめ)」などと同様、直接的には「馬」という漢字の字音(マ)によると考えるのが妥当であろう。

なお、道路交通法上、馬が引く車および人の騎乗した馬は軽車両に分類される。

なお、日本語で馬の鳴くのを特に「いななく」(動詞)ということがあり、古くは「いばゆ」(下二段動詞)といったことがある。馬は凶暴という噂があるがそんなことない。


分類
界: 動物界 Animalia
門: 脊索動物門 Chordata
亜門: 脊椎動物亜門 Vertebrata
綱: 哺乳綱 Mammalia
目: ウマ目(奇蹄目) Perissodactyla
科: ウマ型亜科 Hippomorpha
科: ウマ上科 Equoidea
科: ウマ科 Equidae
属:   ウマ属 Equus
種:   caballus
学名

Equus caballus

和名

ウマ

英名

Horse


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用語集

鐙(あぶみ) 乗り手が鞍(くら)に座ったときに、脚をかけるところ。
駈歩(かけあし) 速さは1分間に約330m
馬に乗っていると、1・2・3・1・2・3と3拍子の揺れを感じる。
3のときに人馬ともに宙に浮いた状態になる。
別名:キャンター(canter)
騎座(きざ) 鞍(くら)に座った姿勢の意味で、鞍と密着する腰、尻、大腿部(だいたいぶ)をさす。
脚(きゃく) 大腿(大腿)から膝(ひざ)、ふくらはぎ、踵(かかと)までをさし、
膝から下で馬の腹を圧迫させる脚の扶助(ふじょ)のこと。
隅角(ぐうかく) 馬場の四隅の角のこと。
鞍(くら) 馬の背に置いて、人が乗るための道具。鐙(あぶみ)や腹帯(はらおび)とセットで使用する
鞍数(くらすう) 馬に乗った回数のこと。
軽速歩(けいはやあし) 速歩のときに、乗り手が馬の2拍子のリズムにあわせて
立つ(鞍(くら)から腰を浮かせる)、座るの動作を行う乗り方。
襲歩(しゅうほ) 駈歩で全力疾走した状態。競馬でレース中に見せる走り方。
駈歩では、3本の足が地面についた状態があるのに対して、
襲歩では、多くて2本の足しか地面につかない。
別名:ギャロップ(gallop)
ゼッケン 馬体と鞍(くら)の間に置くクッション。
舌鼓(ぜっこ) 舌を「チッ、チッ、チッ」とならして、馬に注意を促す扶助のひとつ
手綱(たづな) 騎手が馬の運動を操作するために持つ綱。
蹄跡(ていせき) 馬場の柵から約1m内側の直線
蹄跡行進(ていせきこうしん) 馬場の4辺の柵に沿って、約1m内側のところを直進すること。
頭絡(とうらく) 銜(はみ)、手綱のついた複数の皮で構成された馬をコントロールする道具。
斜めに手前(てまえ)を変え 馬場の短辺の柵に沿って直進し、隅角を曲がったところから
斜対隅角のほうへ斜めに直進し、
蹄跡に戻って馬場を逆まわりに直進する運動。
常歩(なみあし) 速さは1分間に約110m。馬が普通に歩いているときの歩き方。
別名:ウォーク(walk)
拍車(はくしゃ) ブーツの踵(かかと)につける金具で、踵の先に突起がついている。
突起部分を馬のお腹に当てて、馬を動かす。
銜(はみ) 馬の口に加えさせて、騎手の手綱操作による合図を馬につたえるためのもの。
速歩(はやあし) 速さは1分間に約220m。馬に乗っていると、1・2・1・2と2拍子の揺れを感じる。
別名:トロット(trot)
腹帯(はらおび) 鞍(くら)を馬体に固定させるための帯(おび)
半巻乗り(はんまきのり) 柵沿いの直進から途中で輪をかき、輪の半分ほどで反対方向へ直進し
蹄跡(ていせき)に戻る運動。
扶助(ふじょ) 騎手の意思を馬に伝える合図。主な扶助として、拳、騎座(きざ)、脚(きゃく)
副扶助として、
拍車、鞭、舌鼓(ぜっこ)がある。
歩様(ほよう) 馬の歩き方。常歩、速歩、駈歩などに分類される。
巻乗り(まきのり) 柵沿いの直進の途中で直径10m程の輪をかいて直進に戻る運動。
無口頭絡(むくちとうらく) 馬を馬房から出すときに使用する道具。

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