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ご訪問いただきありがとうございます。
今回、ホームページを統一する運びとなりましたのでご報告致します。
メインホームページは「ARC空港乗馬クラブ」になります。
尚、最新情報はメインホームページにて更新いたしますのでご了承ください。
今後ともARC空港乗馬クラブをお願い致します。

【 馬の活用事例 】【 乗馬と馬 】| 馬

【 馬の活用事例 】

【 馬の活用事例 】【 乗馬と馬 】馬、乗馬、乗馬クラブ、馬術、馬術競技

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乗馬と馬 index 乗馬とは
 1 馬について  II 馬の性質  III 乗馬の準備
02 1 馬の品種など  08 1 馬の本能 13 1 馬具 
03 2 馬の体高 09 2 馬の性質 14 2 馬の取扱い
04 3 馬の毛色 10 3 馬の表情 15 3 馬装
05 4 馬の特徴 11 4 馬の悪癖 16 4 乗馬、下馬
06 5 馬体の名称 17 5 手綱の持ち方
 IV 騎乗の姿勢 V 馬の管理 VI 馬の活用事例
19 1 騎乗の状態 26 1 馬の飼養管理 33 1 馬場馬術
20 2 騎乗姿勢の三要素 27 2 えさの良い与え方 34 2 障害飛越
21 3 柔軟性と身体各部の独立 28 3 馬の病気 35 3 総合馬術
22 4 乗馬練習 29 4 馬の蹄 36 4 ホーストレッキング
23 5 馬の動き方 30 5 蹄の病気 37 5 ウエスタン
24 6 乗馬の号令 31 6 装蹄 38 6 競馬

乗馬における馬の活用事例

障害飛越競技 馬場馬術競技
馬車競技 総合馬術競技の野外騎乗

オリンピックで男女が同じ種目に出場できる競技のひとつに、馬術競技があります。
国際馬術連盟が行っている正式種目は、馬場馬術、障害飛越、総合馬術、
耐久(たいきゅう)競技、馬車競技(ドライビング)、軽乗(けいじょう)の6種目。
欧米、オセアニアの各国では、毎週のように各地で競技会が開かれています。
また国によっては、750kmもの耐久競技やポロ競技、
ウエスタン馬術競技、ロデオ競技なども盛んに行われています。

スポーツあるいは競技種目としては、ヨーロッパに端を発するブリティッシュ馬術と、
アメリカ大陸の開拓時代に発達したウェスタン馬術の二つが主流をなしている。

ヨーロッパの馬術は古代ギリシアで発達し、クセノポンの著作は現存する
最古の馬術書として知られているが、
近代馬術はルネサンス期のイタリアでクセノポンの再評価から始まった。
18世紀フランスのド・ラ・ゲリニエールは、
この流れを集大成し「近代馬術の父」と呼ばれている。
また、19世紀ドイツのシュタインブレヒトは現在のドイツ馬術全盛の基礎を築いた
馬術家として知られており、彼らの騎乗法・調教法が
今日の馬場馬術の基礎をなしている。
一方、障害飛越競技、総合馬術の分野では、20世紀初頭、
イタリア騎兵将校のカプリリーが編み出した、
鐙を短くして上半身を前傾させる騎乗法が広く採用されている。

日本の古来からの馬術は日本でもほとんど廃れ、
一部の研究家が実践するにとどまっている
(時代劇や大河ドラマなどでも乗馬シーンのほとんどは、
ブリティッシュかウェスタンの馬術によっている)。

上二者は技術もスタイルも大きく異なっているが、
双方に共通する最も大きな特徴は愛馬精神の尊重である。
オリンピックでは動物を使用する唯一の種目であるとともに、
選手の男女が区別されない
唯一の種目でもある。

なお、オリンピックでは、馬場馬術、障害飛越競技、総合馬術の3種目が行われるが、
世界選手権大会ではこれらに加え、
軽乗競技、長途騎乗(エンデュランス)競技、馬車競技の
計6種目が行われる。

かつて、パリオリンピック (1900年)では「乗馬走り高跳び」
「乗馬走り幅跳び」の2種目があったが転倒・落馬の
危険が高いためこの回のみで廃止された。
アントワープオリンピックでは「乗馬フィギュア(個人・団体)」の
種目があったがこの回のみで廃止された。


馬術における馬の活用事例


馬術競技


 昔から『馬術は人馬一体の競技である』と云われます。

 馬は、鋭敏な感覚と自分の意志を持っており、たとえ騎手が障害を飛越しようと思っても、馬に飛ぶ意志がなければ決して飛べるものではありません。

 運動を行う際に、エネルギーを発揮するのは馬の役割であり、リズムとバランスを調節するのが騎手の役割で、互いが役割を果たしあい信頼感で結ばれた時に素晴らしい演技が生まれます。

 そのために騎手は馬を愛し馬を理解したうえで、騎乗する馬がいつでも自分の指示に喜んで従うように教え込んでおかなければなりません。

 このように馬を仕込むことを調教といいます。

 馬を十分に調教して人馬が信頼感で結ばれてこそ、初めて馬術競技における勝利が得られるのです。

 近代馬術競技は、馬場馬術競技
障害飛越競技総合馬術競技
の三つに大別されます。


馬場馬術競技

 長方形(20m×60m)の馬場内において、三種の歩き方である常歩(なみあし)、速歩(はやあし)、駈歩(かけあし)で躍動感に満ちた様々な運動を演じるものです。
前進・停止・後退をしたり、あるいは直進・斜め・円形・波形に馬を進めたりして、馬の調教レベル、騎手の技量を競います。
競技場及び採点の尺度は次のようになっています。


【採点の尺度】
EXCELLENT
VERY GOOD
GOOD
FAIRLY GOOD
SATISFACTORY
SUFFICIENT
INSUFFICIENT
FAIRLY BAD
BAD
VERY BAD
NOT PERFORMED
10 優秀
 9 極めて良好
 8 良好
 7 かなり良い
 6 満足すべき演技
 5 先ず可と見る
 4 不十分
 3 やや不良
 2 不良
 1 極めて不良
 0 不実施


 規定課目では運動課目と順序が決められており、これに応じて演技を行います。
 力強く躍動感あふれる運動で規定どおりの図形を正しく流れるように描き、しかも優美さが感じられるように行われているかどうかが採点されます。

 自由競技は、演技方法の構成や音楽の選曲を各自で考えて規定時間内で演技するものです。
 採点は@技術点(必修課目を必ず行う。)とA芸術性評価点(芸術的印象、音楽的印象、演出構成など)の合計となります。


障害飛越競技
 馬場内に設置された障害物を飛び越していく競技です。

 障害物は、各競技会ごとに趣向を凝らして作られ配置されますから、どんな色やかたちにも驚かず飛び越えるように馬を調教することが大事です。

 障害物のバーの落下や障害前での拒止など、過失があると減点になります。走行中に拒止が2回あると失権となり、コース走行を途中で止めなければなりません。
 主な競技は次のようなものがあります。

1)標準障害飛越競技
 障害飛越の代表的な競技で、競技場内に10個程度の障害物が設置され、スタートからゴールまでの定められたコースを走行します。
 コースの全長に応じて規定時問が決められており、規定時間内に無過失でゴールすることを目指します。
 減点法で採点しますので、減点0が最高点となります。
 1位が複数いる場合は、ジャンプオフ(決勝競技)を実施します。

2)スピードアンドハンディネス競技
 この競技は、馬の速さ(スピード)及び&従順さ・御しやすさ(ハンディネス)を走行タイムで競うものです。
 コースは、より変化のある障害物が用いられ、急な回転なども加わります。
 過失は秒数に換算され(例えば障害の落下は1回につき5秒)、競技者がコースを完走するのに要した時間に加えられます。
 最短の時間で走行したものが勝者となります。

3)トップスコア競技
 この競技は、難度に応じた点数が付けられた障害物を、規定時間内に選手自身が選んだコースで飛越する点取り競技です。
 各障害はどちらの方向からでも飛越でき、同じ障害を2回まで飛越できます。
 無過失で飛越した時のみ得点が加算され、最高得点を得たものが勝者となります。
 障害物の中に1つあるジョーカー障害は、完飛すると高得点が与えられますが、万が一落下すると同じ点数分だけ減点となり、得点に人きく影響します。
 ジョーカーへの挑戦は、馬の調子と騎手の決断によるもので、この競技の見どころといえます。

4)ダービー競技
 この競技は特殊障害飛越競技で、通常の約1.5倍の長さの区間に自然の素材からなる障害が50%以上の割合で構成されたコースで行われ、いかなる障害物にも動じない従順さ及び飛越能力を競うものです。
 標準障害飛越競技と同じく減点法で行い、一位が複数の場合はジャンプオフ(決勝競技)を行います。

5)六段障害飛越競技
 この競技は、一直線上に約11mの間隔で配置された、6つの障害を連続して飛越するものです。
 第1回戦は、最終の第6障害の高さが150cmになるように設置されています。
 これを無過失で飛越したものが複数あった場合は、障害を段階的に高くして勝者を決します。
 飛越の迫力があり見応えのある競技です。

6)二段階障害飛越競技
 この競技は、2つの段階からなり、第1段階を無過失で走行したものだけが第2段階のコースに向かうことができます。
 第1段階で過失があると第2段階に入る前にブザーが鳴らされ、走行を中止しなければなりません。
第1段階は規定時問内での無過失走行を目指し、第2段階はやや複雑になる障害物に対して、無過失と走行タイムの短縮を目指します。


総合馬術競技
 総合馬術競技は、第1日目の馬場馬術競技(調教審査)・第2日目の耐久競技(野外騎乗)・第3日目の障害飛越競技(余力審査)の3種の競技が3日間にわたって行われることから「3日競技(Three Days Events)」といわれています。

 そのうちでも特に、2日目に行われる野外騎乗がこの競技のヤマ場です。総合馬術競技は、次の3日間の成績の合計によって順位が決められます。

1.馬場馬術競技

この競技は、馬場馬術競技場で行われ、馬の能力と馬体の調和した発達を見ることが主眼です。

2.耐久競技(野外騎乗)

この競技は、起伏や水たまりなどのある野外騎乗コースで行われ、できるだけ自然の姿に近いように作られた固定障害物を分速520m程度(時速では約30km)で走り抜けていきます。競技前にこのコースを馬で走ることは許されないので、馬は未知の世界を進むことになり、人馬とも経験と強靭で安定した精神力を要します。走行距離も長いために疲労も大きいものとなります。

3.障害飛越競技(余力審査)

この競技は障害飛越競技場で行われ、初日の馬場馬術競技・2日目の耐久競技をこなした後に、人馬にどの程度の余力があるか審査します。

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ARC空港乗馬クラブは、愛知県名古屋市の中心から一番近い乗馬クラブです。

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会員様以外の方も用品、馬具の購入も出来ますし、ライセンス取得、外乗ツアー、馬の購入等も出来ます。
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乗馬用語集

鐙(あぶみ) 乗り手が鞍(くら)に座ったときに、脚をかけるところ。
駈歩(かけあし) 速さは1分間に約330m
馬に乗っていると、1・2・3・1・2・3と3拍子の揺れを感じる。
3のときに人馬ともに宙に浮いた状態になる。
別名:キャンター(canter)
騎座(きざ) 鞍(くら)に座った姿勢の意味で、鞍と密着する腰、尻、大腿部(だいたいぶ)をさす。
脚(きゃく) 大腿(大腿)から膝(ひざ)、ふくらはぎ、踵(かかと)までをさし、
膝から下で馬の腹を圧迫させる脚の扶助(ふじょ)のこと。
隅角(ぐうかく) 馬場の四隅の角のこと。
鞍(くら) 馬の背に置いて、人が乗るための道具。鐙(あぶみ)や腹帯(はらおび)とセットで使用する
鞍数(くらすう) 馬に乗った回数のこと。
軽速歩(けいはやあし) 速歩のときに、乗り手が馬の2拍子のリズムにあわせて
立つ(鞍(くら)から腰を浮かせる)、座るの動作を行う乗り方。
襲歩(しゅうほ) 駈歩で全力疾走した状態。競馬でレース中に見せる走り方。
駈歩では、3本の足が地面についた状態があるのに対して、
襲歩では、多くて2本の足しか地面につかない。
別名:ギャロップ(gallop)
ゼッケン 馬体と鞍(くら)の間に置くクッション。
舌鼓(ぜっこ) 舌を「チッ、チッ、チッ」とならして、馬に注意を促す扶助のひとつ
手綱(たづな) 騎手が馬の運動を操作するために持つ綱。
蹄跡(ていせき) 馬場の柵から約1m内側の直線
蹄跡行進(ていせきこうしん) 馬場の4辺の柵に沿って、約1m内側のところを直進すること。
頭絡(とうらく) 銜(はみ)、手綱のついた複数の皮で構成された馬をコントロールする道具。
斜めに手前(てまえ)を変え 馬場の短辺の柵に沿って直進し、隅角を曲がったところから
斜対隅角のほうへ斜めに直進し、
蹄跡に戻って馬場を逆まわりに直進する運動。
常歩(なみあし) 速さは1分間に約110m。馬が普通に歩いているときの歩き方。
別名:ウォーク(walk)
拍車(はくしゃ) ブーツの踵(かかと)につける金具で、踵の先に突起がついている。
突起部分を馬のお腹に当てて、馬を動かす。
銜(はみ) 馬の口に加えさせて、騎手の手綱操作による合図を馬につたえるためのもの。
速歩(はやあし) 速さは1分間に約220m。馬に乗っていると、1・2・1・2と2拍子の揺れを感じる。
別名:トロット(trot)
腹帯(はらおび) 鞍(くら)を馬体に固定させるための帯(おび)
半巻乗り(はんまきのり) 柵沿いの直進から途中で輪をかき、輪の半分ほどで反対方向へ直進し
蹄跡(ていせき)に戻る運動。
扶助(ふじょ) 騎手の意思を馬に伝える合図。主な扶助として、拳、騎座(きざ)、脚(きゃく)
副扶助として、
拍車、鞭、舌鼓(ぜっこ)がある。
歩様(ほよう) 馬の歩き方。常歩、速歩、駈歩などに分類される。
巻乗り(まきのり) 柵沿いの直進の途中で直径10m程の輪をかいて直進に戻る運動。
無口頭絡(むくちとうらく) 馬を馬房から出すときに使用する道具。

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